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沖縄本島から南西約300キロに位置する。毎年4月頃には全日本トライアスロン宮古島大会が開催されています。多くの外国人選手も参加され国際性の豊かな大会となっております。鉄人レースは水泳3キロ、自転車155キロ、マラソン42、195キロを走りぬきます。みなさんも参加してみませんか?
また、オリックスブルーウェイブが毎年キャンプでおとずれます。あの世界のスター、イチローも何回かは宮古島キャプに参加しておりました。
台風の銀座、宮古島は台風に備えて建物の造りがほとんど鉄筋コンクリート造りになっていますので、被害は最小限に抑えられています。しかしサトウキビ等農作物は台風による被害はかなり大きくなります。
池間島は古くからカツオの一本釣りが盛んな漁民の島です。95年には宮古本島と池間島を結ぶ池間大橋が完成しました。池間大橋は島民の重要な交通手段として利用されています。
池間島の北側には日本最大の珊瑚礁群(八重干瀬)があります。毎年海中から姿を現す、旧暦の3月2日には八重干瀬祭りが行われ、島外から多くの観光客が訪れます。八重干瀬は釣りとダイビングのパラダイスです。
県魚グルクンの船釣りは、地元の船頭さんが波風の状況によりポイントを変えて案内してくれますので安心して釣りが楽しめます。
パヤオとは浮き漁礁のことで、水深1000メートル以上の沖合いで、ブイをアンカーで設置した施設です。浮き漁礁のロープに付着している海藻類を小魚が捕食するために集まってきます、小魚を追って中型魚が、中型魚を追って大型魚が集まってくる。パヤオの周辺は大きな漁場になっています。魚種はキハダマグロ、メバチ ハダマグロ、メバチマグロ、シイラ、カツオ、カジキ等が狙えます。
伊良部島は宮古本島より北西へ約4キロの海上に浮かぶ、南方カツオ漁が盛んな漁業の島です。パヤオが10基以上設置されており、島の船頭さんが案内してくれますので安心して大型魚を狙うことができます。
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