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サビキ釣りは、沖縄本島、宮古島、石垣島の各漁港や防波堤で手軽に楽しむことができます。毎年8月頃はミジュン、ガチュンが狙い目です。きわめて足場が安定していますので、初心者や家族釣りにはお勧めです。
釣りの方法としては堤防からの垂らし釣りと浮きをつけて釣る方法があります。どちらも簡単で誰にでもできます。みなさんもイラブチャ、ミジュン、ガチュン釣りを楽しんでください。
那覇港沖の防波堤では、シルイチャー(アオリイカ)が昼夜の別なく釣れています。昼はサイトフッシング(見釣り)、防波堤からイカが泳いでいるのが見えるのでイカエギで釣ります。夜はイカエギとボラでつります。
那覇港沖の防波堤のことを通称(那覇一文字)と呼んでいます。那覇一文字では年間を通じて釣りを楽しむことができます。大型ガーラ(アジ)、大型ミーバイ(ハタ)、タマン(型ガーラ(アジ)、大型ミーバイ(ハタ)、タマン(フエフキダイ)、イラブチャー(ブダイ)、カチュー(カツオ)、グルクン (タカサゴ)、 ハイイユ(サヨリ)、ガチュン(メアジ)等が狙えます。
慶良間諸島の磯釣りはポイントが何箇所もありますが、代表的なポイントはベーベーの磯、タッチューの磯、ナガチンジの磯、カキセの磯になります。慶良間諸島の南に位置する
久場島の沖磯(カキセ)は他の磯よりも充分なスペースがあり、竿の動きも自由にでき磯釣りを楽しむことができます.久場島の周辺は昼のグルクン釣りのポイントでもあります。
慶良間諸島には1月中旬頃からザトウクジラが回遊してくる時期になりますので、ホェールウオッチングを楽しむこともできます。また同諸島は絶好のダイビングのポイントであります。
一年中ダイビングできます。みなさんにも慶良間の沖釣り、磯釣り、ダイビング、ホェールウオッチングを楽しんでいただきたいと思います。
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