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灯りは現代の生活をしていく上では最もかかせないひとつであります。灯りは木からロウ 、ロウから油、油からガスそしてガスから電気へと変革してきました。
私が子供の頃は、イモをマキで炊き、味噌汁、魚等すべてがマキで作られていました。夜の灯りは石油ランプでした。ホヤと言って風が来ても灯りが消えないように作られたガラスの筒みたいなもので、ホヤがススで真っ黒く成ります。ほとんど毎日のように掃除しないと部屋が暗く成ります。
ようやく電気の灯りが灯されたのは小学校低学年の頃でした。当初は夕方の7時から9時まで、中学生の頃は7時から11時まで灯されるように成りました。小生は家庭の事情で受験勉強は深夜でしたので、灯りは石油ランプに頼りました。マメランプといってオイル注しの部品を改造して作ったランプのことです。翌朝は鼻の中がススで黒くなり、一日の始まりは鼻の掃除からでした。
現代社会において灯り(電気)がないと、社会活動がマヒして混乱を招きます。冷蔵庫、扇風機、炊飯器、洗濯機、アイロン、掃除機、クーラー、電話、パソコン等すべての電化製品が不能になります。
電気は現代の社会生活においては、欠かすことの出来ない最も重要な宝物です。常に暮らしと共にあり、今を生きる私たちにとって電気はなくてはならないものです。
電気はみなさんのいろいろな工夫とアイディアでいろいろな使い方がされています。癒しの空間を作ったり、道路の信号機に使ったり、船の航海に使う灯台に使ったり、大なり、小なり幅広く利用されています。
これだけ高い文化的な生活を営んでいるわれわれには昔には戻れません。(1ヶ月間位は大丈夫かな?)みんなに幸せを与えてくれている電気に感謝し、事故のない安全な暮らしをしていきたいと思います。みんなで電気安全暮らしを楽しみましょう。
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