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沖縄本島も離島もしかり、島の周りは広いリーフで囲まれていますので、本島,離島全域でボート釣りがたのしめます。いくつかのポイントを紹介していきます。
前島、チービシ周りですが安謝新港より船で約40分位いの位置にあります。本起状に富んだ海底の地形が魚にとって暮らしやすい環境になっています。昼はグルクン釣りのポイントになり、夜はタマン、ミミジャー、ミーバイ等のポイントに成ります。
潮の流れが速いため大潮はさけた方が良いと思います。非常に釣りづらくなります。一年を通じて遊漁船、プレジャーボートで賑わう。
本島北部の本部沖は曽根が数箇所あり、無尽蔵といわれている無数のポイントがあります。ポイントの曽根は魚影が濃く頂上狙いで、アカジン、オーマチ等が釣れます。曽根の中心にアンカーリングしてジギングで底物を狙えます(マチ類))。場所は那覇から車で2時間くらいです。
本島南部の糸満市糸満リーフでは年間を通じて幅広くいろいろな魚を狙える。磯釣りにも最適です。イノーの内側は穏やかで手漕ぎボートでも楽しむことができます。狙いは、クチナジ、ミミジャー、タマン等です。干潮時は家族で潮干狩りを楽しむことができます。
宜野座漁港沖は那覇から高速道路で一時間ほどで行けます。漁港の防波堤より沖の方を見ていると黒く大きなかたまりが港にゆっくりと移動してきます、 そう、ミジュンの大群であります。ミジュンを狙ってガーラが追ってくるのが見えます。
ガーラ釣りの準備をしてボートを出しました、しばらくしてアタリが来たが、仕掛けごととられて愕然としました。再挑戦したがその日は一匹もつれませんでした。次回もガーラ狙いで行きます。
本島南部の新原(ミーバル)ビーチ沖はボート釣りの名所で、水深は3〜8メートルくらいで魚をみながら釣りを楽しむことができます。秋から冬にかけてグルクン、冬場はチヌマン、夏はイラブチャーが狙えます。
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